Company
会社概要
現場を理解し、ロボットで解決する。構想から現場調整まで、製造現場の自動化を支援します。
Message
代表メッセージ
私は、設備商社での営業と、設備メーカーでの技術の両方を経験してきました。営業では、予算と納期の中で形にする難しさを。技術では、設備を現場で安定して動かし続ける難しさを。どちらも身をもって知っています。
2024年9月にBR.Roboticsを創業し、協働ロボットとAMRを中心に、製造現場の自動化に携わってきました。2026年10月に法人化し、株式会社AREXIOとなりました。
私が大切にしているのは、言われた通りに作る前に、「なぜ必要か」から一緒に考えることです。
仕様どおりに作っても、現場で使われなければ意味がありません。現場で安定して動き、作業者の負担を減らし、生産性や品質の向上につながって、はじめて価値が生まれます。
「導入したのに動かない」「現場で調整できる人がいない」「既存設備をもう少し改善したい」。そうした課題に、構想から立上げ、納入後の調整まで、パートナー企業とも協力して向き合います。
安全性と生産性、正確性の両立のため、お客様の安全担当者と打ち合わせを重ね、ギャップのない設備にまとめ上げます。ご提案のあとも対話を重ね、技術のわかる担当者が窓口として、その場で判断し軌道修正します。納入時には操作教育とマニュアル化まで行い、現場の方が自分たちで動かせる状態をつくります。
ROS2やフィジカルAIといった先端領域については、協力会社と協業して取り組みます。シミュレーションや検証を重ね、現場で安全に、安定して動くことを確かめたうえで、ご提案します。
「何から始めればいいかわからない」という段階で構いません。まずは、現場のお困りごとをお聞かせください。

代表取締役 黒川 新
Name & Philosophy
社名の由来と、込めた想い
「AREXIO」は、古代ギリシャ語の「ARETE(アレテー:本来の力を最大限に発揮すること)」「AXIA(アクシア:価値)」、そして「ACTION(実行)」という3つの言葉への思いから生まれた造語です。単語を文字どおり組み合わせたものではなく、それぞれの意味を融合させた、当社独自の解釈による名前です。「X」には、技術と現場の掛け合わせ、未知への挑戦という意味を込めました。
ARETE
卓越性
古代ギリシャ哲学における、本来の能力を最大限に発揮すること。人にも設備にも、まだ発揮されていない力があると考えています。
AXIA
価値
ギリシャ語で「価値」を意味する言葉。生産性と付加価値を高め、お客様にとって本当に意味のある成果をめざします。
ACTION
実行
提案で終わらず、実際の現場で確実に機能する仕組みとして実現すること。実行までやり切る姿勢を表しています。
自動化の目的は、人の仕事をロボットに置き換えることだけではありません。人を単純作業や繰り返し作業から解放し、創造性、判断力、技術力を発揮できる環境をつくること。同時に、設備や生産現場が持つ本来の能力を引き出し、生産性と付加価値を高めること。そして、優れた技術を、現場で確実に動く仕組みとして実現すること。私たちはこの考え方を大切にしています。
企業理念
自動化の先に、人間らしさを。
事業方針
技術を、現場で動く価値へ。
社名に込めた約束
卓越した技術で、本来の価値を動かす。
Profile
企業情報
| 会社名 | 株式会社AREXIO(アレクシオ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 黒川 新 |
| 設立 | 2026年10月1日(前身:BR.Robotics、2024年9月に個人事業主として創業) |
| 資本金 | 300万円 |
| 法人番号 | 2180001173767 |
| 事業内容 | 協働ロボット・AMRを使用した設備立ち上げ 電気ソフト設計・ハード設計 ビジョンのセットアップ 自動化の教示・立上げ・再調整 |
| 所在地 | 〒481-0042 愛知県北名古屋市野崎城屋敷51-1 |
| 対応エリア | 愛知県内及び周辺県(岐阜・三重・静岡など)、全国対応も可能です |
| 対応メーカー | FANUC、DENSO、Universal Robots(UR)、JAKA、Techman(TM/OMRON)、OMRON AMR(LD/MD)、KEYENCE、Mech-Mind 他 |
| メール | info@arexio.jp |
まずは、現場の課題をお聞かせください
相談・お見積りは無料です。技術担当が2営業日以内にご返信します。
